
愛
夫弁当・・・エンゲル係数下げるために



持たされてます・・・
(こっそり梅干しのせたんは私。おかずがどれも激辛で・・・

)
日本語はまったく話せない未ダンナとの生活、
今はまだ、私はヨチヨチあるきの中国語で
たまには喧嘩もするし日々の生活のあれこれを
必死で中国語で話し合いつつ暮らしてます。
そしたら最近中国語モードな時の
自分の口ぐせもわかってきました。
たとえば英語スピーカーにありがちな“You know”
これは中国語では“Nei ge”にあたるんだけど、
関西弁に訳すと「あんな~」、「ほんでな~」、
こういうのを会話の合間にはさむと非ネイティブからは
めっちゃ外国語をぺラっているように聴こえるんですが、
ネイティブからはめっさウザがられます!!
それで、自分は極力“Nei ge…”を
使わないよう心がけてはいるのだが。
そしたら私の場合は
“~的話,”(仮定形、もしも~だったら)携帯メールでも普段の喋りでも
コレを使う頻度が圧倒的に高いと気づいた。
“如果可能的話・・・”(あっ、また言っちゃった!)
とか思いながら暮らしています。
もしこんな風に思ってたらこれでいいよ、とか
もしできればこれやっといてくれないかなぁ・・なんて
相手の気持ちを慮った上で自分の気持ちを伝えるのに
便利でうってつけな表現なんよね~
でも、未ダンナに「中国人の子どももきっと最初は
こういう表現の仕方から中国語を覚えていくかんじ?」
って訊いてみたら
「アナタそれはアナタの性格からくる口ぐせでしょう・・・」って言われてしまいました。
“もしこうなってしまった場合はどうするの!?”
“もしこんなことになってしまったら大変!!”
万事心配性で胆子小(弱虫)だから
いつもそんな言い方ばかりして・・・
ってことらしいです

ちなみに未ダンナの口ぐせは
“到時候再説ば!”(そのつど話し合えばいいじゃん!)でして、
「アナタいつもそんな風に逃げてばかりいないで
今、この瞬間にきちんと私と話をしてよ!
」って、
しょっちゅう私に怒られています(笑)
でも、粗心大意なくせに胆子小な私と
おおらかで車到山前必有路な大春、
(そういえばこれも彼の口ぐせで覚えちゃったなぁ・・・
>車到山前必有路=船到橋頭自然直,
困ったときもまぁ人生何とかなるもんだー)
そんな2人だからお互い欠けてる部分を補い合って
意外と仲良く暮らせているのかもね~

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