旧blogと内容が重複してしまいますが、
HSKブログな以上はコレ特集しとかないと!
と、いうわけで私の漢語水平考試受験史です。

中国本場でHSKを受験し始めて約2年の歳月が流れ…
そのわりにいまだ
初中等の6級です。内訳(※自己ベスト)は2008年4月の
聴力 67点 (6級)
語法 72点 (6級)
閲読 89点 (8級)
総合 85点 (8級)計313点で6級取得。
なんかHSKに詳しい方に
しばかれてしまいそうなスコアです…
(※実際かなりしばかれましたのよ)
語法があと1点高ければオマケの
7級がもらえてたとかナントカで、
日本での再就職を支援してくださってる知人の方には
もったいないってだいぶ怒られてしまいました。
けど、わたし6級に到達するまでに
日本の実家にダンボール1箱ぶんぐらい
中国語検定試験の証書を残してきてるんです。
全部がぜんぶ、中級レベルのを。やからもぅ、仕事中にオンラインでスコア確認して、
6級取れてるって分かった時は職場のトイレで号泣しました。
本当に、それぐらいここまで伸びるのに時間がかかったんです。
そんなやからオマケの7級なんて要らないやぃ!
それに、もぅこれだけ出遅れてしまった今となっては
何が何でも中国語を勉強しまくりたおして
将来仕事に語学を活かさなきゃ、だとか、
若気の至りでそういう野心を抱き続けるよりも
ゆっくりで良いからもっと着実に、丁寧に、
本物の力を身につけられればそれで良し、
って気持ちのほうが大きいです…

では、大連に来てからの私の2年間を
HSK証書と共にふり返ってみましょう~
<↑2005年10月、初等4級取得>まだ日本で働いていた頃です。
勤め先の保育所の給料だけではとても食べていけず深夜バイトかけもち。
とうぜん中国語を満足に勉強する暇はありませんでした。
女だらけの職場の人間関係にも疲れ果て、ひと夏で体重は11kg減。
HSKのスコアも体重に比例してだだ下がっていったのでした…

<↑2007年4月、初等5級取得>大連で働き始めて1年目。
ようやく仕事にも慣れ、こちらにてHSKの受験を再開。
体重的にも元気やった頃のはまGに戻ってきました。
5?kgとあるけど52、3kgぐらいやったように思う…
で。どれだけ食べても60kgの大台には乗れない体質に
比例して(※けどそこは全くもって自慢するポイントと
ちがうって元彼氏さまに言われた事がありますが…

)
HSKのスコアも6級の壁は打ち破る事が出来ないわけです
また5級。いつもの5級。もぅ飽きた。
…そんなかんじでまたもや5級。
<↑2008年4月、初等6級取得>この時のスコアが上記自己ベスト。
成績も体重もMAXな数値をマークしました。
体重ステータスは“非公開”となっておりますが、
初6級、もぅ嬉しくって嬉しくって。
大外で証書受け取った瞬間からニコニコで、
帰りのバスの中でも顔がニヤけてしまうの、
我慢するのに必死でした…(笑)

そして最新版の証書。
<↑2008年6月、初等6級取得>スコアは前回より少し下がってしまいましたが
なんとかかんとか中等6級をキープ。
証書写真はちょっと痩せたかしら…?
なんて思わせときながら、ちゃっかり
2年前に撮った写真を乱用しています。(せこっ!)
48kgか…
極細やったねんなぁ。
こうしてたまーにじっくりと
自分の歩いてきた道をふり返ってみますと、
中国語レベルもわたしの身体も
この2年でひとまわり以上大きくなったのねぇ~って、我ながらつくづく思います(笑)
11月のHSKでは、自分にウソをつかず
ありのままの私を証明する写真で
(→※当たり前)試験に挑みたいと思います!頑張るぞぅ~!!
