先日の3連休中には、
最近知り合った中国人の男のコと、
(今ドキの大学生って私より既に●歳も若い!)
初めて相互学習なるものにも取り組んでみました!
私のC-TESTの問題集(A-D級)で
ミスった箇所をみせたところ、
彼も3ぷん間ぐらい「・・・・・・・」って
固まったあげく、説明するんが難しい~って悩んでました。
逆に、日本語教えるのも難しかったりする。
ゆっくり発音すればキレイに聴こえるのに、
もにょもにょ急いで言うから分かんないよ!
なんて思ってしまったのですが、
これは超早口な私が教えてるせいかも…

逆に、私の喋る中国語も早口が災いして
かなり相手に伝わりにくいんでしょうねぇ。
…なんてことにもうっかり気づいてしまいました。
(中国語が分からない日本人からは早口ゆえに
めっちゃペラペラやん!って思われてますが
実は全然たいしたことないです…笑)
コールセンタの日本語電話対応と同じく、中国語も
これからはゆっくり、ゆっくり~話すを心がけましょ。
(ついでに日頃の学習ペースも量より質を重視して!)
相互学習。日本語教えなきゃならないぶん
時間のムダ…なんて今まで思っていたけど
実際にやってみると意外と面白い!
学習相手が外国語を身につけてく姿から
自分の学習態度を客観的にながめられるようにもなるし!
それにしても、C-TEST難しい…
なんだこれ。
HSK初中等レベルの問題から、
受験者がひっかかり易い難問ばかりを
よってたかって集めたような試験に思える。
こんなんが余裕で解けるようになる日は来るんかいな?
早く受験してしまわんことには、
またまたストレス太りしてしまいそぅ~
